50代男性 コロナワクチン接種後の肩関節痛

五十肩になったと言って来院された50代の男性。思い当たるきっかけと言えばコロナワクチンの接種をした2日後から動かす際に肩に痛みが出るようになり、動かすのが困難となった。整形外科に受診するも物理療法やマッサージを受けるが改善が見られず遠絡療法を希望され、2週間おきに3回の治療で終了した症例。

患者さん情報

50代男性 PCを使った事務仕事が多い仕事だが時に重い物も持つ建築関係の管理職。
今までぎっくり腰を数回40代以降に経験している。
治療開始時、しばらく腰痛が起きていない状況であった。
肩関節の外転が75°屈曲が85°共に痛みを伴う状況。

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