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【もうちょっと遠絡】眼精疲労・目の奥の痛み

目の症状の多くは下位脳の問題が背景にあり起こる症状であり、奇脈とAⅢで組み立てた処方が必須になる。中枢の治療により末梢の状況に改善が見られるわけだが、積極的に末梢にもアプローチすることでより症状の改善が得られるケースがある。

【one point enrac】ドライアイ、目の重さ・痛み、眼精疲労

目の不快感のある方に必見のone point治療。

 

60代女性 6年前の頸部術後から痛み・運動障害

6年前に頸部に形成された腫瘍を外科的に処置、その後首肩の強い張りと頭痛が発症。リハビリにて首肩の筋力強化やストレッチ、日頃からの体操を指導され実践されてきた。6年間続く痛みで情緒不安定となり、鬱傾向となっていた。来院時は引きこもりがちとなっていた。

20代女性 頭痛

適応障害があると診断されている手足ムズムズ症状を発症した20代の女性は、遠絡療法を開始しムズムズ症状が顕著に改善された。睡眠障害もほぼ解消され残る頭痛の症状に対し対応した症例である。

ムズムズ症状に効果があった定番のTo下位脳処方であったが、頭痛が解消されない状況にて以下の処方に切り替え対応し功を奏したものの報告となる。

20代女性 ムズムズ病

頭痛、不眠、適応障害があり、夜に寝付けない時にムズムズ症状が手足に出る20代女性の症例。初回から治療した日の夜は症状が無く、3回目の後4日間は症状が無く、5回目の治療のあとは1週間症状なく、その後も頻度減少している。その後月1回のフォローとなるが、たまに出る症状も軽く眠気が勝る状況で精神的な動揺なく過ごせるようになっている。

40代女性 自律神経失調・意欲低下・息苦しさ

パート勤務を2件掛け持ち、週2回テニスの練習をしながら遠征して大会にも参加する活動的な40代女性。

昨年から家庭や職場の悩みが増え憂鬱な事が続いていたところ息苦しさや吐き気を覚えるようなる。時に食欲不振であったり、つっかえ感、動悸を訴える事もあった。身体も筋肉が硬くなりガチガチした感じがあり、実際に全身の可動性が低下している事も起きていた。

趣味のテニスに行っても体力の低下を感じ、意欲的に練習に参加できない日も増えて来る状況もあった。

以前は、疲労が溜まるとTo治療とAⅢの治療でスッキリして頑張れていたものが治療しても身体の重さや息苦しさが解消されない状況となっていた。

今回、精神的な疲労状態が続き肉体的な不定愁訴が多くなった症例に対して行った処方になる。

50代男性 急性腰痛

起床時に腰に違和感を覚え、動作が緩慢になるような鈍痛が腰部に発症。

昼間で事務仕事を行っていたところ立ち上がると脚が重く腰の痛みが増して軽い運動障害が発症。

発症当日に治療。治療直後は起居動作が痛みなくスムーズになる。15分後には小走りができる程となった症例

80代女性 すべり症尻餅後歩行障害

半年前に尻餅をついた後から歩行障害と便秘および足底痛が悪化した80代の女性。
転倒時は掃除機を持って自宅内を歩行中であった。
足底の痛みは4年程前に左足から発症し両側となっている。
L4にすべり症がある。

初回の治療後に杖なく歩行ができるようになり、
3回目の治療後から左脚へしっかり荷重できる。
踏み締める手応えが分かるようになった症例である。

 

50代女性 線維筋痛症(2)

症例:50代女性 線維筋痛症(1)肘の痛みと屈曲拘縮と同じ方である。

4年前に線維筋痛症と診断された50代女性。
日によって痛い部位が異なり、様々な治療を試してきたがハッキリとした効果を実感できず、遠絡療法に至る。

発症当初は朝のこわばりか強く出るようになり、次に下半身の痛みを覚えるようになる。
リウマチの検査は陰性で、血液検査も炎症の数値は低い。

整体や鍼灸治療なども受けてきたが効果を実感できず、かかりつけ医から処方される神経性疼痛に対する薬を服用し続けている状態である。
肩の痛みには定期的にステロイドの注射をしているが、段々症状が戻るのが早くなっている為不安に思っている状態である。

遠絡療法を受けた後、身体の冷えが改善され1週間ほどは調子よく過ごせたとの事だった。
治療後の3日間は特に痛みがほとんどなく心も軽やかに過ごせ次の治療が待ち遠しい状態だったとおっしゃる症例である。

50代女性 線維筋痛症(1)肘の痛みと屈曲拘縮

線維筋痛症と診断された50代女性。コロナワクチン接種後の左腕の痛みをかばう様に添えていた右肘が腫れて痛みと共に肘の屈曲拘縮を起こしたと来院されている。

右肘は外側に痛みと腫脹・発赤がみられる炎症所見が伺える状態であった。

屈曲100°程度でそれ以上は伸びない状態から肘に触れずに完全伸展まで改善された症例である。

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