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発症3年目の橋出血後後遺症40代女性

発症後7か月の入院リハビリ生活を終えて日常生活に復帰、職場にも復帰して1年半が過ぎた時点で遠絡療法を開始。2ヶ月で3回施術、4回目の治療時は持久力の向上とメンタルの改善が見られた症例の報告。

後遺症としては、右半身の脱力・麻痺、感覚鈍麻と痛覚過敏、多汗。日常生活は自立しており、買い物等一人で行えている。疲れやすく、体力の無さが本人の悩みの一つのなっていた。家の周辺の坂で直ぐに疲れる程であったが、2ヶ月後にはデパート巡りをしても平気でいられる体力レベルとなり、坂道で疲れたという感覚も解消されている。

アトピー性皮膚炎による赤ら顔

症例40代男性、幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。乾燥肌で冬になると皮膚角質が細かく剥がれ落ち粉を吹いたようになる。

皮膚炎はほぼ全身に至る。30代で緑内障となり、右目の視力を失っている(光の感知はある)。

遠絡治療前は、赤ら顔であった。治療を終える頃には赤みが引き平常な肌色となる症例の報告。

喘息発作

症例40代女性、疲労感が続き休職、その後体力回復を図る為に加療している。遠絡療法も月に1度のペースで導入。

4回目の治療の際に、気温が低くなり始めた頃から咳が出始め咳き込むことが酷くなった為受診したところ喘息発作と診断された。

薬が処方され咳が減ったように思うとの事だった。

インフルエンザワクチン接種後の腫れと痛み

インフルエンザワクチン接種を上腕下部・肘関節近くで行った後の腫れと痛みに対して行った遠絡的処置についての紹介。

午後に接種を受け、翌朝には接種部が脹れしこりがある状態に、肘の屈伸で痛みを感じ、また不快で触りたくないと感じる圧痛が発症していた。

処置直後には、揉んでも平然とした違和感レベルとなっている。

30代女性 乳がん術後(リンパ節切除)の胃腸障害

乳がん術後、化学療法、放射線療法を受けた後からゲップや逆流性症状、胸やけ、胃痛が半年続いている症例。

5ヶ月目に漢方を処方され逆流性症状が軽減し、ゲップの回数も減少が確認され1ヶ月経過して遠絡療法が追加されている。

胸やけと胃痛が主訴で遠絡療法開始。今回1回の治療で消化器系の症状が解消された症例を紹介。

60代男性 帯状疱疹後の上肢の脱力

帯状疱疹を発症して1ヶ月経過したところで来院された症例。主訴としては、帯状疱疹による痛みと上肢の脱力、握りしめられないとの事だった。治療直後に上肢の脱力、握力の低下が解消。

40代女性 生理の出血過多、生理痛

低体温、低血圧の40代の女性。毎回生理痛が強く、出血量も多い症例に対し生理前半と後半で処方の調整をしながら対応した症例。

30代女性 頭痛、胃痛

4人の障害がある子も含む子供を持つ母親である30代女性。日頃から胃痛や頭痛が起る事が多い訴え来院。

80代女性 RA罹患、転倒後の安静中に発症した足関節痛

室内で左足部をカーペットの下に潜らせてしまい転倒、左足背部に痛みを覚えた症例。整形外科では、左足根骨レベルの骨折と診断。特に固定なく安静指示で保存的治療をとして経過観察となる。足背部の痛みは2週間を待たずに解消。X-pも異常なし。

3週間を経過した頃から左内くるぶし(左内果)に痛みを覚えるようになる。

歩行の持続で痛みが増悪し、立ち上がり動作時の加重されるタイミングでの痛みの訴えもある。

内くるぶしの痛みが出るようになりシーネ固定での生活となる。1週間経過を見るも一向に痛みの軽減がみられない為、血液検査およびMRIを撮影。

RAの活動性の上昇はみられず、脛骨下部の骨内が炎症を起こしているとの診断となる。その後2週間、できるだけ安静をということで、足部をシーネ固定したまま生活するも痛みの軽減がみられない為、遠絡療法の開始となった症例。

50代女性 疲れやすさ(慢性疲労症候群の疑い)

疲れやすさを40代後半に感じていたが、50代になり眩暈が出るようになった。

眩暈を感じるようになり、その内に車の運転による疲労感が強い状況となる。

スーパーマーケットへ車で買い物に出かけ、しばらく駐車場で休まないと店内に入れない事も増してきた為医療機関の受診をした。

内科、耳鼻科、眼科を受診するも原因が分らず、婦人科を受診。更年期障害の症状という事で簡略的な遠絡療法からの開始となった症例である。

週1回、5分の赤外線レーザー治療のみで、帰りは身体が軽い状況となる。1ヶ月4回の治療にて、駐車場で休むことが無くなり、治療内容を増やしたところ軽快に過ごせる日が連続するようになった。

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