en-rac.net

症例検索

Found 27 Results
Page 1 of 3

下位脳処方で対応できる症状~扁桃腺炎~

扁桃腺炎を起こしやすいケースは、脳下垂体の蓄積症状により免疫反応の低下を起こしている可能性もある。

下位脳処方で対応できる症状~自律神経失調~

自律神経失調症とは
全身の器官をコントロールする自律神経がバランスを崩すと全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出る。内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されず、神経科、心療内科などの専門医を紹介される場合が多い。また、「自律神経失調症だから」と軽く見ていると、病気の早期発見を逃してしまう可能性があるので注意が必要な病気である。

自律神経失調症の症状
慢性的な疲労、倦怠感、だるさ、めまい、立ちくらみ、偏頭痛、手足の冷え、息苦しさ、動悸、ほてり、多汗、不眠、睡眠障害、胃腸不良、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる
など

発症要因
不規則な生活習慣(夜型ライフスタイル)、過度なストレス、虚弱体質、思春期・更年期の体質変化、ホルモンバランスの変化、人間環境等環境変化

自律神経失調症タイブ
①本態性自律神経失調症
②神経症型自律神経失調症
③心身症型自律神経失調症
④抑うつ型自律神経失調症

下位脳処方で対応できる症状~高血圧~

高血圧は原因が特定できない場合も少なくないが病態から見ると以下の上げられる。

第一にポンプ力が原因の高血圧。

第二にレニン、アンギオテンシンの高血圧。

第三に内分泌の高血圧、副腎皮質ホルモンのアルドステロンの分泌でおこる高血圧。

第四に交感神経優位になる高血圧、迷走神経が圧迫されてT2からT4の間の交感神経が亢進して血圧が上がってくる高血圧。

下位脳処方で対応できる症状~ドライマウス・ドライアイ~

涙腺、舌下腺、顎下腺に関与するのは橋から伸びる顔面神経

耳下腺に関与するのは延髄から伸びる舌咽神経

橋および延髄の神経線維の圧迫症状によっておこる

下位脳処方で対応できる症状~口内炎~

口内炎
疲労やストレスなどによる免疫力低下などによって口内の常在菌が悪さをすることで発症する。
疲労など以外にもドライマウスなど口内環境の悪化なども原因になる。

 

下位脳処方で対応できる症状~排尿障害~

排尿障害
尿が出にくい(排尿困難)
尿がもれる(尿失禁)
尿が出る回数が多い(頻尿)
尿が出る時に痛い(排尿時痛)といった症状が排尿障害としてまとめられる。

神経因性膀胱
排尿を司っている神経は、仙髄を中枢として膀胱を支配している末梢神経系と、仙髄より上位の神経系である脳と脊髄からなる中枢神経系の2系統に大きく分けることができる。これら神経系のどこかが障害を受けると排尿障害が起こる。この状態を神経因性膀胱という。

 

下位脳処方で対応できる症状~不眠・睡眠障害~

不眠、睡眠障害

不眠症の症状は4つあります
「入眠困難」・・・寝付きが悪い
「中途覚醒」・・・夜中に何度も目が覚める
「早朝覚醒」・・・早朝に目が覚める
「熟眠困難」・・・熟睡した感じがしない

不眠症の原因は5つあります
①身体的要因・・・・痛み、かゆみ、咳、喘息、アトピーなど
②生理学的要因・・・不規則な生活による体内時計の乱れ
③心理的要因・・・・極度の緊張や興奮、ストレス
④精神医学的要因・・うつなど精神障害による幻覚や興奮など
⑤薬理学的要因・・・薬の副作用、アルコール、カフェイン、ニコチンなど

 

下位脳処方で対応できる症状~鼻づまり・鼻炎~

アレルギーや熱・風邪に伴う鼻炎、鼻腔内の炎症に伴う鼻づまりの治療についての基本治療は免疫力を高め事、炎症反応の終息に向かう為の治療として下位脳処方が適応となる。免疫力は脳下垂体、そして視床下部が重要な器官となる。

 

下位脳処方で対応できる症状~頭痛~

「頭痛」

3つの頭痛

1.片頭痛(偏頭痛)
2,3日で解消するのが特徴
血管性頭痛ドクンドクンと血液が脈打つように痛み2,3日で解消するのが特徴

2.群発性頭痛
何か月も痛みが治まらない人もいる
血管のスパズムが特徴で、原因はアトラス(第1頸椎)にあると考えている。

3.緊張性頭痛
「締め付けられるような」と表現される頭痛。
肩こり、首コリを伴う。この頭痛は延髄から出ている副神経を圧迫されているために起こる症状。
副神経は僧帽筋や胸鎖乳突筋などの筋肉を支配しているので、前傾姿勢になりやすく、頭を後屈するのがつらくなる。

下位脳処方で対応できる症状~発達障害~

ADHDとは、

「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」とも呼ばれ、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状が見られる障害。症状の現れ方によって「不注意優勢に存在」「多動・衝動優勢に存在」「混合して存在」と分類される。

ADHDのあるお子さまは、その特性により授業中、集中することが難しかったり、忘れ物が多いなどがあり、叱られることが多くなりがちです。叱られることが増えていくと、自信を失い、追い詰められてしまうということもあるので、お子さまの特性を理解し接することが大切になる。以前は「注意欠陥・多動性障害」という診断名でしたが、2013年に刊行された「DSM-5」で、「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」に変更されている。

 

ADHD(注意欠如・多動性障害)の3つ種類と症状・特徴について

不注意優勢に存在

「不注意」の特徴が強く現れ、「多動・衝動」の特徴があまり強くないタイプ。授業中に集中し続けることが難しい、忘れ物が多い、外からの刺激などですぐに気がそれてしまうなどの特徴がある。一方で、自分の好きなことについて考えたり取り組んだりしていると、話しかけられても気づかず、周囲の人に「無視をした」と誤解されることもある。

 

多動・衝動優勢に存在

「多動性及び衝動性」の特徴が強く現れ、「不注意」の特徴があまり強くないタイプ。動いていないと気分的に落ち着かないだけでなく、無意識のうちに身体が動いてしまう、感情や欲求のコントロールが苦手などの特徴がある。授業中でも立ち歩く、指名されていないのに答えてしまう、などの特徴から、集団生活で落ち着きのなさについて指摘されることも多い。

 

混合して存在

「不注意」と「多動性および衝動性」の特徴をともに満たしているタイプ。

 

ADHD(注意欠如・多動性障害)の原因

人口調査によると子どもの約5%および成人の約2.5%にADHDの症状があることが示されている。近年の研究によると、ADHDは行動等をコントロールしている神経系に原因がある脳の機能障害、特に前頭葉の働きが弱いことが関係していると考えられている。

前頭葉は脳の前部分にあり、物事を整理整頓したり論理的に考えたりする働きをする。この部位は注意を持続させたり行動などをコントロールしたりする。ADHDの人はこうした注意集中や行動制御の機能に何らかの偏りや異常があり、前頭葉がうまく働いていないのではないかと考えられている。

また、男女によって発現率の違いが見られる。男:女の比率は小児期だと2:1、成人期だと1.6:1とされており、女性は男性よりも主に不注意の特徴を示す傾向がある。

こういった特徴を有する要因として遺伝や環境の影響を指摘する研究もあり、まだはっきりとしたことは分かっていない。元々の素因と過去の環境、現在の環境の影響の相互作用によって症状が生じるという考え方もある。そのため「育て方が原因」「しつけが悪い」ということではなく、さまざまな要因が影響し合って現在の症状に至る。

Page 1 of 3